探偵社・興信所を見分けるポイント
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では簡単なポイントを整理して書いてみます。
- 宣伝広告やHPの会社概要が適切かどうか?
- 支社がたくさんあるのに、所在地がわからない。(電話番号しかわからない)
- 契約書・報告書は作成するか?
- 領収書は発行するか?
- 追加費用が発生する場合があるか?
- 成功報酬制の『成功』の定義をおしえてくれない
- キャンセルは可能か?またその場合の対処は?
- 違法な依頼を引き受ける(仕返しや悪戯等…)
- やたら威圧的な態度だ
- 電話を非通知でかけてもつながる
さて、では1.の『宣伝広告やHPの会社概要が適切かどうか?』ですが、
ちらしでもHPでも、まずは、会社所在地が書いてあるかどうか。
最悪な場合には、携帯電話やメールアドレスしか書いていない場合があるので
注意してください。会社の所在地が書いてなかったり、一般の電話番号
しか書いていなかった場合、中には不思議に思ったり、怪しく思ってしまう人もいるでしょう。
広告をうつということは仕事が欲しいから広告をうつのですから、
依頼者に安心感を与えて多くの依頼者のハートをつかもうとするのが
当たり前です。それにもかかわらず、明確にしないというのは、
何かトラブルがあったときにどうなるのでしょうか?
いくら一見金額が安かろうが、気をつけた方がいいでしょう。
また、会社所在地が書いてあっても、中には、存在しない住所の場合もあります。
そういう場合、事務所には一切依頼者を呼ばないで外で必ず会うようです。
事務所と自宅が一緒になっている探偵社の場合には、あまり事務所に
依頼者をよびたくないという気持ちもわからなくもありませんが、
存在しない住所の場合には、閉口しますよね。
2.の場合には、本当に大きな会社組織の場合。
実際には事務所自体が存在しない場合。
の二種類があります。後者の場合には、電話番号はあっても転送の場合があります。
中には電話もない場合もあります。
まぁそれほどの大きな組織ならば、きちんと登記された法人である
可能性が大きいので登記簿を調べてもいいかもしれません。
3.中には、
中には、依頼者の方に威圧的に接する探偵の方もいるようです。
いまだに、患者に威圧的に接する医者がいるのと同じですね。
依頼者はお客様なのですから、下手に出る必要は全くありません!
依頼=お願いではないのです。
自分のトラブルや悩みを解決してもらうからといって、必要以上に
下手にでる必要はないのです。
まぁ、とはいっても、自分は客だからといって、相手の機嫌を損ねてしまう
ような態度をとるのも、問題だとは思いますが。。
人間対人間だということを考えて接すればいいと思います。
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依頼者の勘違いし易いポイント
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では簡単なポイントを整理して書いてみます。
- 電話帳やインターネットに宣伝広告を沢山うっている
- 支社がたくさんある
- 今までに多くの実績があるようである。
- 成功報酬制だから安心だ。
最近よくみかける完全成功報酬制。
成功報酬の『失敗』の定義はなんでしょうか?
以下のことを依頼前に確認してみてください。
・浮気調査を依頼したが、浮気の証拠を得られなかったら失敗?
・人探しを依頼したが、見つからなかったのは失敗?
・尾行等に失敗して結果がでなかったのは失敗?
・着手金は支払う必要があるの?
・諸経費等の実費は請求されるの?
成功報酬とはいっても、中には色々な理由をつけて料金を請求される
場合もあります。
まるで、色々な難癖をつけて敷金を返さない悪徳不動産屋のようですね。
しかし、中には『絶対に浮気をしているはず!』と思い込んで調査を依頼して、
その結果『浮気の事実が調査期間中に見当たらない』となった場合に、
失敗と考えてしまう依頼者の方も多いようです。
途中経過報告をきちんと確認し、報告書の内容をきちんと見て、
判断しましょう。浮気の事実がみつからなかった場合でも、
それなりの調査報告が出来るはずですし、探偵社・興信所の方でも、
『何もなかった場合に、依頼者にきちんと調査したという証拠を
みせることができなかったら疑われるかもしれない』
と考えれば、それなりの調査したという証拠を提示できるべきだと
思います。何もなくても、きちんとその証拠の写真等の報告書を
頂けるのかは事前に確認しておきましょう。
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